公的データベース8種を含む、24の情報源に対応

営業先1社ごとに、提案の答え

公開情報を横断して調べ、企業理解から課題仮説・提案方針・初回トークまでを1つの資料にまとめます。

30秒でわかる営業ラクダを見る

  • 8種公的データベース
  • 24情報源を横断
  • 18セクションの資料
  • 12分類のシグナル
営業ラクダ / 企業分析
会社名業種企業分析
サンプル工務店建設業
○○製作所製造業分析中
△△商事卸売業
□□サービスサービス業
◇◇クリニック医療

国が公開する一次情報を、1社ずつ照合します。ホームページが無い企業でも分析できます

  • 法人番号システム
  • gBizINFO
  • 適格請求書公表サイト
  • EDINET
  • 国会会議録検索
  • e-Gov 法令データ
  • 不動産情報ライブラリ
  • e-Stat
  • Web上の公開情報 15
個別アプローチ資料

1社ぶん・18セクション

  • 法人番号システム
  • gBizINFO
  • 適格請求書公表サイト
  • EDINET
  • 国会会議録検索
  • e-Gov 法令データ
  • 不動産情報ライブラリ
  • e-Stat

30秒でわかる営業ラクダ

01 よくある課題

営業の準備は、
人に依存している

商談の結果は、当日の話し方より前に決まっています。相手をどれだけ理解し、何を仮説として持って行けたか。その準備の質が、担当者ごとに揃っていません。

  1. 01

    準備の質が担当者で変わる

    同じ商材でも、当たる提案と当たらない提案が生まれてしまう。

  2. 02

    調べる時間が取れない

    1社を深く理解するほど、訪問できる社数が減っていく。

  3. 03

    情報が散らばっている

    公的情報・HP・SNS・ニュースを人が集めて突き合わせている。

  4. 04

    動くべき瞬間を逃す

    採用強化や新サービス公開に気づいたときには、もう遅い。

必要なのは企業リストではなく、その1社に何を提案するかの答えです。

02 成果物

1社ぶんの営業戦略が、
18セクションの資料になる

自社の営業戦略は一度作れば全社で使い回し、企業ごとに変わる部分だけを1社ずつ作ります。

18セクションぶんの紙面が、1社ごとに埋まります

自社の営業戦略

共通8セクション・商材ごとに1度だけ作る

全社で使い回す

A社の資料

共通 8A社向けに作成 10

B社の資料

共通 8B社向けに作成 10

C社の資料

共通 8C社向けに作成 10

10企業ごとに作る

公開情報と企業分析を集中投下して、1社ずつ書き分ける部分。

  • 企画概要
  • 企業理解
  • 市場背景
  • 現状課題
  • 3C分析
  • SWOT分析
  • アプローチ方針
  • トークスクリプト
  • アポイントの品質基準
  • 最終方針

8商材ごとに1度だけ

自社の営業戦略として、全社共通で使い回す部分。

  • 商材理解
  • ターゲット設計
  • ターゲットリストの条件
  • 想定反論と切り返し
  • KPI設計
  • 運用体制
  • 週次改善設計
  • リスク

現状課題(仮説)

  • 施工事例は豊富だが、Web上での訴求が写真中心で言語化されていない
  • 採用ページの更新頻度から、現場人員の確保を優先している可能性
  • 問い合わせ導線がフォーム1つに集約され、比較検討層を取りこぼしている

アプローチ方針

  • 「集客」ではなく「採用と受注の両方に効く発信」として提案する
  • 既存の施工実績を資産と捉え、作り直しではなく整理から入る
  • 初回は課題確認に留め、見積提示は2回目以降に置く

初回トークスクリプト

  • 「御社の施工事例を拝見しました。◯◯の実績が多い印象でした」
  • 「いま採用と受注、どちらの優先度が高い状況でしょうか」
  • 「同規模の会社では、事例の見せ方を変えるだけで反響が変わることがあります」

※ 表示例はサンプル企業のものです。

18セクションの資料・テレアポスクリプト・提案書・営業シグナルの4点を、実際に生成される形式のままご覧いただけます。

成果物のサンプルを見る(PDF)

03 資料を支える仕組み

調べて、書いて、見張る

企業分析

公的データベース8種と、Web上の公開情報を横断する。

国税庁

  • 法人番号システム

    企業名と住所から法人番号を特定し、以降の照会の起点にします。

  • 適格請求書公表サイト

    インボイス登録の有無と、登録の有効性・登録日。

経済産業省

  • gBizINFO

    代表者・資本金・従業員数・設立年月日・補助金や認定の履歴。

金融庁

  • EDINET

    上場区分・資本金・決算期・業種など、開示書類に基づく情報。

国立国会図書館

  • 国会会議録検索

    国会審議での言及の有無と、直近の発言内容。

デジタル庁

  • e-Gov 法令データ

    業種にかかる規制法令(建設業法・宅建業法・薬機法など)。

国土交通省

  • 不動産情報ライブラリ

    所在地エリアの取引価格の傾向。商圏の背景把握に使います。

政府統計の総合窓口

  • e-Stat

    業種に関連する統計表への参照。数値を断定せず出典を示します。

あわせて横断するWeb上の情報

  • 公式サイト本文
  • 会社概要・沿革
  • 提供サービスと料金
  • PR TIMESリリース
  • 関連ニュース記事
  • 採用情報
  • 公式SNSと投稿内容
  • 代表者情報
  • 競合企業と比較
  • 市場動向
  • IRハイライト
  • 業界団体の会員情報
  • パートナー認定
  • IT導入補助金 支援事業者
  • Googleマップの評価・口コミ

法人番号と公的情報を起点に調べるため、ホームページが無い企業や情報が少ない企業でも資料を作成できます

営業シグナル

動くべき瞬間を、見逃さない。

登録した企業の公開情報を継続的にウォッチし、営業に使える変化を12分類で検知します。

  • 展示会出展
  • 新サービス公開
  • 採用強化
  • 営業/マーケ職募集
  • 導入事例追加
  • LP/訴求変更
  • パートナー募集
  • セミナー開催
  • 資金調達
  • 拠点追加
  • 価格改定
  • お知らせ更新
  1. 採用強化重要度

    サンプル工務店

    採用ページに現場管理職の募集が追加されました。施工体制の拡大が想定されます。

  2. 新サービス公開重要度

    ○○製作所

    公式サイトに新しい加工サービスのページが公開されました。

  3. 展示会出展重要度

    △△商事

    業界展示会への出展がお知らせに掲載されました。

通知に載る内容

  • 変化の要約
  • 重要度(高・中・低)
  • 想定される背景
  • 接触すべきタイミング
  • 提案の切り口

まとめて振り返るための週次レポートも受け取れます。

出力

そのまま持っていける形で。

  • PDF

    資料全文をそのまま出力。社内共有や商談前の読み込みに。

  • PowerPoint

    提案スライドとして出力。商談にそのまま持っていけます。

  • テキスト形式

    本文をコピーして、既存の提案書へそのまま貼り付けられます。

信頼性

作った資料が、事実として使えること。

  • 事実と仮説を分ける

    調査で確認できた事実と、そこから立てた仮説を混ぜずに書き分けます。

  • 出典をAIに作らせない

    参照情報は、調査の過程で実在を確認できたURLだけから組み立てます。

  • 分からないことは書かない

    材料が無い項目は空欄にせず「要確認」と明示します。

04 使い方

登録して、分析して、
資料にする

6つのステップだけです。

  1. 01

    プロジェクト設定

    自社の商材と、営業の前提条件を登録します。

  2. 02

    企業リスト登録

    お手元の企業リストをCSVで取り込むか、1社ずつ追加します。

  3. 03

    企業分析

    公的データとWebを横断して1社ずつ調べます。まとめて実行もできます。

  4. 04

    テレアポスクリプト作成

    受付突破から切り返しまで、テレアポ専用のスクリプトを企業ごとに生成します。

  5. 05

    提案資料作成

    社内準備編と顧客提出用の提案書を生成し、PDF・スライドで出力します。

  6. 06

    シグナルチェックと通知

    監視中の企業の動きを毎週チェックし、動くべき瞬間を通知します。

企業リストの提供は行っていません。すでにお持ちのリスト、または個別に登録した企業が対象です。

05 その他の機能

日々の運用を、支える機能

複数商材管理

商材ごとに資料を作り分けられます。

CSV取込 / CSV出力

既存の企業リストを取り込み、分析結果を書き出せます。

一括企業分析

複数社の分析をまとめて実行し、進捗を確認できます。

セクション単位の再生成

資料の一部だけを条件を変えて作り直せます。

CRM

ステータスとメモで、社内の対応状況を共有できます。

週次レポート

検知したシグナルをまとめてメールで受け取れます。

06 セキュリティ・データの扱い

お預かりした情報を、
どう守っているか

取り込んだ企業リストと、生成した資料の扱いについてご説明します。

ブラウザ

画面からの操作

サーバー側の処理

アカウント単位で範囲を限定

データ保管庫

企業リストと生成した資料

ブラウザから保管庫へ直接読み書きする経路は、設定で塞いでいます

保管したデータに、外から直接触れられない

データベースとファイル保管庫は、ブラウザから直接読み書きできない設定にしています。読み書きはすべてサーバー側の処理を通ります。

操作のたびに、本人確認をしてから実行する

画面からの操作は毎回ログイン情報を検証したうえで実行します。検証に通らない場合は、処理そのものを行いません。

他のお客様のデータは、見えない

データはアカウント単位で分離しています。どのアカウントの操作か確認できない場合は、何も返さずに処理を止めます。

接続用の鍵と、稼働場所

外部サービスへの接続に使う鍵はGoogleの秘匿情報サービスで保管し、システムはGoogle Cloudの東アジアリージョン(asia-east1)で稼働しています。

07 導入の流れ

お問い合わせから、運用開始まで

お問い合わせから最短1日で運用を開始できます。ご利用の規模に応じて、月間で分析できる企業数と使える機能が変わります。料金は内容をうかがったうえでご案内します。

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームから、検討中の内容をお送りください。

  2. 02

    ヒアリング

    商材と営業の進め方をうかがい、使い方をご提案します。

  3. 03

    初期設定

    自社商材を登録し、お手元の企業リストを取り込みます。

  4. 04

    運用開始

    企業分析と資料作成を回し、シグナルの通知を受け取ります。

08 よくあるご質問

はじめる前に、
確認したいこと

企業リストは付いてきますか?
いいえ。営業ラクダは企業リストの販売や収集は行いません。すでにお持ちのリストをCSVで取り込むか、企業を個別に登録してお使いいただきます。
営業メールやフォームの送信機能はありますか?
ありません。営業ラクダが担うのは、企業を理解し、提案の中身を資料として用意するところまでです。送信や商談は御社の営業活動として行っていただきます。
ホームページが無い企業でも使えますか?
使えます。法人番号とgBizINFOをはじめとする公的情報を起点に分析するため、ホームページが無い、または情報が少ない企業でも資料を作成できます。※取得できる情報量は、公的情報の登録状況により変わります。
情報の正確性はどのように担保していますか?
確認できた事実と、そこから立てた仮説を書き分けています。参照情報は調査の過程で実在を確認できたURLのみを掲載し、出典をAIに作らせません。材料が足りない項目は「要確認」と明示します。
何社まで分析できますか?
ご利用の規模に応じて、月間で分析できる企業数の上限を設けています。具体的な社数と料金はお問い合わせください。

営業準備の質を、
担当者に依存させない

導入のご相談・お見積もり・機能のご質問など、お気軽にお問い合わせください。