何をする機能か
テレアポスクリプト作成は、営業ラクダの6ステップのうち4番目の工程です。企業分析が完了した企業について、受付突破から切り返しまでを含む対話フロー形式の台本を生成します。
- 入力: 企業分析済みの企業の情報
- 処理: 企業理解の事実をもとに、架電前の準備から通話中の流れ、後日のフォローアップまでを見出しごとに生成
- 出力: テレアポ資料(見出し0〜15)。PDF・PowerPoint・テキスト形式で出力可能
見出し0〜15の対話フロー構成
架電前・通話中・後日・通話後・付録の場面ごとに、16の見出しで構成します。
| # | 見出し | 場面 |
|---|---|---|
| 0 | かける先 | 架電前 |
| 1 | 呼び出す相手 | 架電前 |
| 2 | この会社の事実(トークの差し替え用) | 架電前 |
| 3 | 価格の即答ライン | 架電前 |
| 4 | 注意 | 架電前 |
| 5 | 導入 | 通話中 |
| 6 | 興味喚起・価値提案 | 通話中 |
| 7 | 会社・製品確認 | 通話中 |
| 8 | 課題・ニーズ確認(SPIN) | 通話中 |
| 9 | 解決策提案(USP) | 通話中 |
| 10 | アポ打診 | 通話中 |
| 11 | 想定Q&Aと切り返し | 通話中 |
| 12 | つながらない時 | 通話中 |
| 13 | フォローアップ(資料送付後の再架電) | 後日 |
| 14 | 有効商談の定義(セルフチェック) | 通話後 |
| 15 | ポイント解説 | 付録 |
相手の応答で分岐するトーク
読み上げるトークに加えて、相手の応答パターンごとに次に話す内容を分岐させます。受付突破の段階から、興味喚起、SPIN型の課題・ニーズ確認、USPによる解決策提案、アポ打診まで、応答に応じた切り返しを用意します。
企業ごとの書き分け
見出し2「この会社の事実(トークの差し替え用)」には、企業分析で確認した事実を差し込みます。見出し3「価格の即答ライン」など、企業ごとに変わる項目も個別に生成するため、同じ商材でも企業ごとに異なる台本になります。
出力形式
テレアポ資料はPDF・PowerPoint・テキスト(クリップボードへコピー)の3形式で出力できます。
よくある質問
受付突破のトークも含まれますか?
- 含まれます。見出し0「かける先」・見出し1「呼び出す相手」から、受付突破のトークを用意します。
相手の反応によって話す内容は変わりますか?
- 変わります。導入・興味喚起・課題確認・解決策提案・アポ打診の各場面で、相手の応答パターンに応じた切り返しを用意しています。
資料送付後の再架電にも使えますか?
- 使えます。見出し13「フォローアップ(資料送付後の再架電)」を用意しています。
有効な商談だったかはどう判断すればいいですか?
- 見出し14「有効商談の定義(セルフチェック)」で、通話後に確認する基準を用意しています。
