このサンプルについて
本ページは架空の企業『サンプル工務店』1社を対象にした見本です。実在する企業・団体・人物とは一切関係がありません。参照URLは例示用で実在しません。
提案商材:施工事例を活かす採用・受注サイト制作
0. かける先
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電話 | (番号未取得) |
| 所在地 | 東京都◯◯区◯◯ 1-2-3 |
| HP | - |
1. 呼び出す相手
採用のご担当、または総務・管理部門の責任者。役職者が不在なら代表。午前中は現場が動くため、夕方16時以降か昼休み明けを狙う。
2. この会社の事実(トークの差し替え用)
- 施工事例ページを継続更新(直近は店舗案件が増加)
- 引き渡し後の点検・小修繕まで自社対応と明記
- 採用ページあり。職種は現場管理と施工の2区分
3. 価格の即答ライン
要確認(本サンプルでは金額を記載しない)
4. 注意
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| かけない条件 | ハウスメーカーの下請け専業 / 元請け実績のない企業 |
| 言わない表現 | 受注保証・売上保証などの断定表現 |
5. 導入
お世話になります。◯◯株式会社の◯◯と申します。御社の施工事例を拝見してのご連絡です。採用と受注のWeb導線について、ご担当の方に3分だけご確認いただきたい件がございます。ご担当の方はいらっしゃいますでしょうか。
| 相手の反応 | 対応トーク |
|---|---|
| 私が担当です | ありがとうございます。お忙しいところ恐れ入ります。それでは手短に、御社の施工事例ページを拝見して気づいた点からお伝えいたします。 |
| 担当は不在です | 承知しました。それでは改めてご連絡いたします。差し支えなければ、お戻りの時間帯をうかがえますでしょうか。 |
| └ 時間帯を教えてくれた | ありがとうございます。その時間に改めてご連絡いたします。恐れ入りますが、ご担当のお名前をうかがってもよろしいでしょうか。 |
| └ 分からない・答えられない | 承知しました。では日を改めてご連絡いたします。お時間をいただきありがとうございました。 |
| どういったご用件ですか | 御社がお持ちの施工写真と実績を活かして、採用の応募と問い合わせの両方に効くWebの見せ方をご提案している会社です。売り込みの前に、まず現状の掲載を拝見した気づきを1点だけお伝えできればと思っております。 |
6. 興味喚起・価値提案
お電話代わりました、◯◯株式会社の◯◯と申します。御社の施工事例ページを拝見しました。直近で店舗案件の掲載が増えていて、引き渡し後の点検まで書かれているのが珍しいと感じました。弊社は、いまある施工写真と実績を撮り直さずに整理し直して、採用の応募と問い合わせの両方に効く形へ作り替えるご支援をしています。現在、Webからの採用応募や問い合わせについては、どのようにお考えでしょうか。
| 相手の反応 | 対応トーク |
|---|---|
| 課題は感じている | ありがとうございます。同じ建設業の会社様からも、応募と問い合わせの入口がバラバラで手が回らないというお話をよく伺います。御社の場合は、採用と受注のどちらの優先度が高い状況でしょうか。 |
| 今は特に困っていない | 承知しました。実は、いまの掲載のままでも見せ方を少し変えるだけで反応が変わるケースが多い領域です。今後のご参考までに、現状の掲載を拝見した気づきを1点だけお伝えしてもよろしいでしょうか。 |
| 自社の話を始めた | ありがとうございます。(話を最後まで聞く)いまのお話にあった強みは、施工事例の見せ方に落とし込める内容だと感じました。その点を掲載でどう伝えるか、一度整理してご提案できます。 |
7. 会社・製品確認
いまの施工事例の更新は、どなたがどのくらいの頻度で担当されていますか。また、お仕事のご依頼は紹介とWebのどちらが多いでしょうか。
| 相手の反応 | 対応トーク |
|---|---|
| 現状を教えてくれた | ありがとうございます。その体制ですと、無理なく回る更新の仕組みまで含めてご提案できそうです。 |
| 外部に任せている | 承知しました。いまのお任せ先で対応しづらい部分や、時間がかかっている部分はございますか。 |
| 詳しくは分からない | 承知しました。詳しい方を交えてお話しできると具体的になりますので、その方もご同席いただける日程でご相談できればと思います。 |
8. 課題・ニーズ確認(SPIN)
- 状況質問:いま採用の応募は、どの経路から来ることが多いですか。
- 問題質問:求人媒体の費用や、応募の質について、気になっている点はございますか。
- 示唆質問:いまの体制のままですと、繁忙期の人手や次の受注づくりに影響が出そうな点はありますか。
- 解決質問:もし、いまある施工事例を活かして応募と問い合わせの両方を増やせる方法があれば、詳しくお聞きになりたいですか。
9. 解決策提案(USP)
- 撮り直しゼロで着手:いまお持ちの施工写真と実績を整理し直すところから始めるので、現場の手を止めずに進められます。
- 採用と受注を同じ導線で設計:採用ページと施工事例ページを行き来する見せ方にして、応募と問い合わせの両方に効かせます。
- 公開後の運用まで設計:更新を社内で回せる仕組みまで含めてご提案するので、作って終わりになりません。
新しく作るのではなく、いまあるものの見せ方を変えるところから入るのが弊社の特長です。
10. アポ打診
現状の掲載内容を一緒に拝見する30分ほどのオンライン打ち合わせをいただけないでしょうか。来週の火曜15時か、水曜10時ではいかがでしょうか。
| 相手の反応 | 対応トーク |
|---|---|
| いいですよ | ありがとうございます。それでは確定した日時にお願いいたします。当日はサイトの更新をご判断される方にもご同席いただけますと、その場で具体的なご相談ができます。ご参加はどなたになりそうでしょうか。 |
| 資料だけ送ってください | 承知しました。御社に関係する部分だけに絞ってお送りします。1点だけ、採用と受注のどちらの優先度が高いかうかがえますか。お送りした3日後ほどに、ご覧いただけたか確認のご連絡をしてもよろしいでしょうか。 |
| 興味がありません | 承知しました。1点だけうかがえますか。応募や問い合わせの入口は、いまのままで十分という状況でしょうか。それでも不要でしたら失礼いたします。今後お困りの際はいつでもご連絡ください。本日はありがとうございました。 |
アポを取ってよい条件(MUST)
- 自社サイトの更新を判断できる方が同席すること
- 採用と受注のどちらを優先するかが確認できていること
11. 想定Q&Aと切り返し
- 「今は間に合っています」→ 承知しました。新規のご依頼というより、掲載中の事例がいまどう見えているかの確認としてお話ししています。直近で問い合わせの経路に変化はございましたか。
- 「担当できる人がいない」→ 更新の頻度と担当範囲を決めるところまで設計に含めています。いまサイトの更新はどなたが担当されていますか。
- 「ホームページは去年作ったばかりです」→ 失礼しました。作り替えではなく、載せ方の見直しでお役に立てることが多い領域です。公開後、応募や問い合わせの数に変化はございましたか。
- 「費用はいくらですか」→ 内容によって変わるため、現状を拝見したうえでお見積りをお出ししています。まず御社の場合に何が効きそうかだけでも、お打ち合わせでご覧いただけますか。
- 「代表が不在です」→ 失礼しました。お戻りの時間帯だけうかがえますでしょうか。改めてこちらからご連絡いたします。ご担当はどなたにあたるかだけ教えていただけますか。
12. つながらない時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 留守電 | ◯◯株式会社の◯◯と申します。御社の施工事例を拝見してご連絡いたしました。採用と受注のWeb導線についてのご提案です。改めてご連絡いたしますので、ご都合のよいお時間がございましたら折り返しいただけますと幸いです。 |
| 後追い | 1回目でつながらない場合は、時間帯を変えて2回まで架電する(現場が動く午前を避け、夕方以降を優先)。3回目でつながらなければ問い合わせフォームへ切り替え、要件を3行以内でお送りする。 |
13. フォローアップ(資料送付後の再架電)
お世話になっております。◯◯株式会社の◯◯です。先日お送りした、施工事例の見せ方に関する資料はご覧いただけましたでしょうか。
| 相手の反応 | 対応トーク |
|---|---|
| 見た。少し気になった | ありがとうございます。特にどのあたりが気になりましたか。その点は御社の掲載でも改善余地が大きい部分ですので、詳しくは30分のお打ち合わせでご説明できます。来週の火曜か水曜ではいかがでしょうか。 |
| まだ見ていない | お忙しいところ恐れ入ります。要点は1つで、いまある施工写真の見せ方を変えるだけで応募と問い合わせの入口を増やせるというご提案です。詳細は30分でご説明できますので、日程だけ先に押さえさせていただけませんか。 |
| やはり必要ない | 承知しました。今後の参考に、1点だけ理由をうかがえますか。ありがとうございます。状況が変わりましたらいつでもご連絡ください。失礼いたします。 |
14. 有効商談の定義(セルフチェック)
サイトの更新を判断できる方が同席し、採用と受注のどちらを優先するか、現在の更新担当と頻度まで確認できている商談を有効とする。
15. ポイント解説(テレアポインター向け)
- フックは施工事例の更新状況が本命。反応が薄ければ「引き渡し後の点検まで自社対応」の事実に差し替える
- 建設業は午前が現場対応で電話に出にくい。夕方16時以降の架電を優先する
- 実績の数値は材料に無いため口にしない。事例の「見え方」の話に徹する
- 「作ったばかり」と言われたら、作り替えの提案ではないことを最初に伝える
- 資料送付で終わらせず、送付後に連絡してよいかの合意をその場で取る
よくある質問
このサンプルは実在企業ですか
- いいえ。架空の企業「サンプル工務店」1社を対象にした見本です。実在する企業・団体・人物とは一切関係がなく、文中の参照URLも例示用で実在しません。
自社でも同じ形式で出力されますか
- はい。営業ラクダに自社の商材と企業リストを登録すると、同じ形式でテレアポ用個別スクリプトが生成されます。内容は登録した企業・商材の実際の情報に応じて変わります。
PDF/PowerPointでも同じ内容ですか
- はい。テレアポ用個別スクリプトはPDF・PowerPoint・テキスト形式のいずれでも同じ内容を出力できます。
